多くの子どもたちにとって運動会といえば、思い出づくりにつながる大切なイヴェントだろう。ところが、難病や慢性疾患などによる長期的な治療・療養生活を続けている約25万人の子どもたちにとって、それは決して“当たり前”ではない。そんな状況を変えるべく、北野華子はNPO法人「Being ALIVE Japan」を立ち上げた。スポーツ体験を通じて子どもたちが思い出を重ね、精神的にも成長していくきっかけをつくりたい──。彼女はなぜ熱い思いを抱き、子どもたちのために活動を続けているのか。

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