ほとんど進まぬ社会保障改革のせいで金融資産を持ちまくっているジジババ世代に金を配りまくる割に、今働く勤労世帯の消費刺激には無関心、ここにきて今度はさらに未来を司る教育分野への公的支出もしないとなれば、亡国も極まるところです。 昨年末にも以下のように、出生数で今更騒いでいるアホさ加減に物申させて頂いたわけです。が、これはどこの国のことでもない、我が国ニッポンの話です。 これ問題の本質は今の日本の一人あたり教育支出は、OECD平均とかより高いんですね。それによって日本の学力などの評価かそれなりに高い。 が、つまりは公的支出ではなく、家庭の所得や個人の奨学金などの借金によって一人あた

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