田嶋陽子は、日本のお茶の間に初めてフェミニズムの風を運んだ存在だ。しかし同時に、フェミニスト=怒れる女性、というイメージを世間に広めた存在ともいえる。そんな田嶋を再評価しているのが、作家の山内マリコさん。“田嶋フェミニズム”の功績、そして日本のフェミニズムを歪めた“罪”は誰にあるのか、山内さんが考察する。

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