ジャーナリストの伊藤詩織さんが、姓を伏せて名前と顔を公開し、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開き、性被害を明らかにした日から2年あまり。12月18日の東京地裁判決は、元TBS記者のジャーナリスト・山...

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よくある事だからと捜査機関が言うのには問題がある。ただ、本質的には立件の困難さがそういった対応に繋がるんだろう。この立件の難しさは倫理的な見地から客観的な証拠が残りにくい部分にあって、主観性が重要で根源的に冤罪なくすのが難しく、リスクがあまりに大きいので及び腰になると言うものだろう。どうしたものか、個人的にも答えは見えない。