20代のうちにやるべき◯つのこと、後悔しない20代の生き方、などのタイトルがついた記事や書籍はたくさんある。20代というものは「貴重」で、「これからの人生の基盤を作る期間」で、「恐れずにどんどん挑戦するべきだ」という言葉は腐るほど目にする。 私自身もあと数週間で20代が終わるので、「やっぱり20代はどんどん挑戦するのオススメだよ」みたいなことを書こうとしていた。だけど、私にとって本当に「挑戦」はよかったのだろうか?と思い直し、改めて考えた。 「20代は挑戦した方がいい」というプレッシャー 我武者羅に頑張ることはカッコイイと捉えがちだ。苦難が大きければ大きいほど、それを乗り越えた

あなたのノートは登録されていません → 登録する

自分にどれだけ期待するかですね。disではなく真面目な話、あまり期待できないなら早くレースから降りた方が楽だ。30代にちょうどいいを探しても遅くはないが、挑戦するにはより大きな犠牲と覚悟が必要になるだろう。前提としてインパクトのない挑戦は挑戦じゃないと思う。いずれの道を選ぶにしろ、そこを間違える人が多すぎると思う。価値のない挑戦をして消耗する事が1番人生を無駄にする。